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横浜浪漫探訪 浜さんぽ

横浜浪漫探訪 浜さんぽ第15回

東海道原宿もなか「菓匠 亀福」

(取材日:2015.11.14)

<浜さん>「おっ!先生が言ってたのはここだな!ふふふ、

      外観からして浪漫が溢れている!入ってみるか。」
 
カラ~ン、カラ~ン
 
<店主>「いらっしゃいませ。」

<浜さん>「やぁ、ここに“東海道原宿もなか”というのがあると

     聞いてやってきいたんだが・・・」
 
<店主>「はい、そちらにあるのが“東海道原宿もなか”に

    なります。」

東海道原宿もなか
 
<浜さん>「おぉ、これがそうなのか。
1ついただけるかな?ここで食べても良いかい?」
 
<店主>「はい、ありがとうございます。どうぞ♪」
※取材のため特別に店内で食べていますが、
通常はテイクアウト専門です。

<浜さん>「うん!あんこがぎっしり入っていて、

上品な甘さが美味しいね!」

<店主>「気に入ってもらえて良かったです。

手前みそではありますが、この原宿もなかは

“おいしいものとつかブランド”にも認定されているんですよ!」

<浜さん>
「おぉ、そうなのか!確かに納得の美味しさだねぇ!」
<浜さん>「他にも美味しそうなのが並んでいるねぇ・・・」

<浜さん>「大将、他にどれがおすすめなんだい?」
<店主>「そうですねぇ・・・塩豆大福なんかも人気ですよ。」
<浜さん>「ほほぅ、“塩”ねぇ。じゃあ、それももらえるかい?」
<店主>「はい、ありがとうございます!」

塩豆大福
<浜さん>「どれどれ・・・?」

<浜さん>「うん、これも旨い!

少しだけ塩っけが効いたモチがやわらかくて、

中のたっぷりのあんことの相性が抜群だねぇ!」


<店主>「ありがとうございます。

北海道産の小豆を使っているんです。」

<浜さん>「なるほど。じゃあ、菓子はここで作ってるのかい?」
<店主>「はい、製造販売で57年やってまいりました。」
<浜さん>「おぉ!57年と言ったら、老舗だねぇ!

     良いお店に出会えたよ!それじゃあ、お土産に・・・

     原宿もなかと塩大福を5個ずつもらえるかい?」
<店主>「はい、ありがとうございます!」
<ナレ>「おやおや浜さん、5個ずつなんて、いったい誰にあげるんですか?
それにしても、素敵な商店街でしたねぇ。」
<浜さん>「ふふふ、俺もずっと横浜で育ってきたが、

    こんな所に浪漫の街があるとは知らなかったねぇ。
    俺もまだまだ勉強が足りないって事だねぇ。」
<ナレ>「おやおや浜さん、そんな謙虚な事言うなんて、珍しいですねぇ。」
原宿の人々の想いと浪漫が、今もかつての賑わいを思い出させてくれる。

取材日:2015.11.14
 
■店舗情報
店舗名    菓匠 亀福
住所    横浜市戸塚区原宿4-1-8
営業時間    9:00~19:00
※日祭日 ~18:00
電話番号    045-851-1957
 
 
■取材に協力していただいた原宿松栄会会長の土居さんから一言♪

<土居会長>「この原宿商店街は、かつては肩がぶつからずには

歩けないほどの賑わいでしたが、工場の移転とともに人通りも

減ってしまいました。
それでも我々は明日やあさっての事を思って頑張っています!
そんな情熱のある商店街に来ていただいたら、きっとお客さんも

楽しめるはずです!
ぜひ一度、ここ戸塚原宿商店街に遊びに来てください♪」